Mac歴7年が真面目に選んだオススメMacアプリケーション5つ(ja)

Application 2007年の冬に初めてMacbookを手に取り、そこから今までMacを使ってきた上で便利だと思ったアプリを5つ厳選して紹介します。これからMacを触る方、または今まで使ってきた方にも参考になるアプリケーションを紹介できれば幸いです。

  1. ClipMenu(無料)

clipmenu 「これがないと始まらない!」というぐらい、今では僕にとってかなり重宝しているアプリケーションです。自分のMacのコピー履歴を残すアプリです。過去のコピー内容を振り返ったり、先にCtrl + Cして、その後ペーストしたいものを選んでペーストする、といったことが可能です。 使っている様子を少し録画してみました。 (コピー→履歴から選択→ペースト) clipmenu_movement 環境設定画面では履歴の表示件数や、ショートカットキーの設定も自分好みに行うことができます。新しくMacを買った友達には必ず勧めているアプリケーションです。 ClipMenu: A clipboard manager for MacOS X

  1. Caffeine(無料)

caffeine Macがスリープモードに入るのを制御するアプリです。たとえば教科書や書類を見ながらの作業を行う際、いつの間にかMacがスリープモードになっていることがあります。せっかく集中しながら作業をしていたのに、いちいちスリープ解除するのを待つことで集中力が途切れたり、作業の流れが止まってしまったりします。Caffeineを起動中はMacがスリープモードに入ることはなく、常に起動状態になるので、長い間作業をする際に重宝します。一度起動すると、あとはメニューバーにアイコンが表示されるだけなので(メモリ消費も少ない)、シンプルでとても使い勝手が良いです。 Caffeine - Lighthead Software

  1. Chuck(無料)

chuck いわゆる「アプリケーションランチャー」(アプリケーションを起動するためのアプリケーション)です。開きたいアプリケーションの名前の頭文字を入力してEnterを押すだけで特定したアプリを起動できます。色々なランチャーアプリがあるのですが、個人的にはChuckが一番シンプルで使い勝手が良いと感じています。以下、使った様子です。 (ショートカットキーでchuckを起動→アプリの頭文字入力→Enter→アプリ起動) chuck_movemnt ChuckもClipMenuと同じく、環境設定画面にて自分好みのショートカットを設定することができます。 Chuck - Michael Sanders

  1. Degrees(無料)

degrees メニューバーに住んでいる場所の天気と気温を表示してくれる、シンプルなアプリケーションです。環境設定画面で場所を指定するだけなので、使いはじめるのも簡単です。また、天気によって変わるアイコンのデザインも可愛くてシンプルなので、オススメです。以下は、実際に表示されている天気アイコンです。(Partly Cloudy:「晴れ時々くもり」) degressというアプリケーションの表示例 メニューバーはMacで常に表示される場所なので、天気と気温が常に一目で分かるのは思っている以上に嬉しいです。 Degrees - appscape

  1. Divvy(¥1400)

divvy ウィンドウを自由自在にリサイズすることを可能にするアプリケーションです。学生さんやプログラミングを行う人たちは、頻繁にたくさんのエディタ開くことがあるかと思います。そんなときに十分すぎるくらい重宝します。以下、さらっと使ってみた様子です。 Divvyの動きを撮ってみた Divvyは唯一有料アプリケーションではありますが、その分ショートカットキーの設定はもちろん、微妙なサイズ指定などのかゆい部分の調節も行うことができるので、僕の場合は今では必要不可欠なアプリケーションの一つになっています。 Divvy - Window Manager - Mizage

まとめ

以上、5つのアプリケーションを紹介してみました。今後も、「良い!」と思ったアプリケーションはこんなかんじで少しずつ紹介していければーとは思っています。Twitterやってますので、読者の方で何かオススメのアプリ等あったらぜひ教えて下さい。^^

Twitter - @shohe_i