2014年末、LINEスタンプ『にゃんぺい喜怒哀楽』を販売開始したこと、道のり(リジェクト回数)、作ってみた感想など(ja)

はじめに

※!!この記事の内容は、時間の経過・LINE スタンプのアップデートとともに最新ない可能性がありますことを、ご了承ください。!!

明けましておめでとうございます!(あと5年で東京オリンピックですね!)今年もよろしくお願いします!このたび、半年以上前に作成&審査をしていただいていたLINEスタンプがついに審査を通過し販売開始できることとなりましたので、2015年度最初の記事でまずはLINEスタンプに関することを書こうと思います!

通過までの道のり

2014年が終わろうとしている30日に、僕にとって待ちに待ったメールがLINE Creators Marketから届きました。内容としては、

『制作したスタンプが審査を通過し販売可能になったよ〜』

とのこと。(テキトウ)それだけで大喜びだったのですが、せっかく作ったということで、制作秘話的なことも含め新年明けたこの機会に紹介しておこう、と思いました。

リジェクトされた回数: 3回

6個くらいのスタンプの背景が不自然に透過されているのでNG。

ほとんど修正されているが、一つだけ修正しきれてないスタンプがあるのでNG。

一つだけ修正しきれてないスタンプがまだ完璧に修正されていないのでNG。

初めてLINEスタンプを作ってみた感想

制作過程では、最初の10個くらいは楽勝だった記憶があります。が、ちょっとずつ精神的に(スタンプのネタがなくなって)辛くなってきて、最後の5個あたりはもう妥協しました。リジェクトは、最初はリジェクトされたスタンプが6個くらいあって心折れました。二回目にリジェクトされた時は、一つ目のリジェクト理由とスタンプ一覧を誤って二回目のリジェクトの理由内容だと勘違いして、「修正内容がまったく無駄だったんだ…」と一人無駄に落ち込んでそれからあまり手を動かせなかったのが原因で、その分遅れました。大変だったけど、42スタンプ作って話題を呼べれば、クリエイターにとっては割に合う作業だと思います。

これからLINEスタンプをつくろうと思っている人に一言

リジェクトメッセージはちゃんと確認しましょう。僕みたいに一回目のリジェクト内容を誤って二回目のものだと勘違いしたりすると無駄です。ホント。描き方に関しては自分はただの初心者なので何もアドバイスできることなどありませんが、体や風景部分はしっかり塗り、そうでないところはちゃんと透明にする、というのが意識されていれば大丈夫だと思います。

最後にスタンプの宣伝(ココが一番大事)

『にゃんぺい喜怒哀楽』

『にゃんぺい喜怒哀楽』というタイトルのLINEスタンプを作りました。

帰国子女の猫をテーマに、TGIF(やった!今日は金曜日だ!)やWTF(んだとぉおとおおぉおお!?)などよく聞く頭文字語などで使いやすく描いたつもりです!よろしければ買ってやってください!

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それでは、皆さんにとって2015年が良い年になりますように!A Happy New Year!

にゃんぺい喜怒哀楽 - LINE クリエイターズスタンプ