2016年の振り返りと2017年の目標(ja)

your-name-like-shinjuku

2016年も本日で最終日となったので、今年1年の振り返りと、2017年の目標を立てた。

1年の振り返り

2016年の目標は以下の3点だった。

以下はそれぞれの目標に対する振り返り。

週1ジムに通う

未達。モチベーションを保つのが難しくジム通いがそもそも続かなかった。そして解約してしまったジム。モチベーションが保てずに1ヶ月丸々行かない月があったりするとなんでお金を払っているんだ自分は・・という疑問と自己嫌悪に同時に襲われてつらかった。(家から歩いて数分なのになぜ行けないのか・・)週1でジムに通うという目標を立てた背景は、自分の体力を維持したかったからなので、来年は別の方法で体力・健康をある程度維持できる方法を模索したい。思いつくものだとたとえばランニングをする、など。(弊社には定期的に7km走っているプロデューサーがいるのでランニングを始める・続けるための秘訣などあればアドバイスなどもらおう。)

アプリをリリースする

リリースはした。ただ、本当にリリースしただけ。Feedlyクライアントアプリ。作った背景としては、iOSアプリ「Reeder」のようなAndroidアプリが欲しかったがそのようなものがなかったため。しかしメンテナンスもあまりできなかったし、まだまだ使い物にならない&アプリが提供する機能も追加・改善の余地があるので、2017年も引き続き開発していきたい。

アウトプットの機会をとにかく増やす

登壇は合わせて9回。基本、5分~10分程度の短いものばかりだったが、2015年は登壇回数がそもそも1回だけだったので、数だけ見ると達成。ただ、ライブラリの紹介であったりwikiの内容を早くキャッチアップして紹介するような、リサーチすれば一人で得られる情報ばかりの、内容の浅いアウトプットしてしまっていた。反省。来年は自分の意見であったり、業務でのエモい話や苦しんだ末の解決策など、自分なりの意見を盛り込んだ情報をもっとアウトプットしたい。

一方で、社外の先輩エンジニアの方々とお話する機会が増えた。帰り道が同じ方向だと山手線乗りながら仕事の話とかできてとても有意義だった。どんな意見であれ、意見をたくさんもらうことにマイナスなことはないと思うので、今後も実装方法だったりで悩むことがあれば社内だけではなく社外のエンジニアの方々にも意見やアドバイス頂きながら仕事に活かしていきたい。また、勉強会で登壇するだけでなく、Tokyo Android Meetupイベントなどを弊社で開催するお手伝いができたことは今後の自信につながった。もちろん不手際なことも多く発生してしまい、参加者やヘルプしてくださった人事の方にはご迷惑をおかけしてしまいました。ですが、公式エンジニアブログの執筆依頼が来たり、「こういうイベントやろうよ」と元同僚エンジニアの方から声をかけてもらったり、所属するプロジェクト以外のところでも活動機会が増えたのは良かった。

その他の振り返り

その他、DroidKaigi2016アプリの依存ライブラリのバージョンアップを年内途中まで続けたり、「君の名は」が面白くて何回も見に行ったり、新しくできた子会社に出向して一人でAndroidアプリを作ることになったり、色々なことがあった1年だった。来年はアプリを作り切る、スケールさせることが仕事での目標。個人としての来年の目標は3つ。

2017年の目標

1. リリース済みアプリをメンテナンスして、自分が欲しい機能を全て実装する

個人としてのアプリももちろん他の人に使ってもらえるようなものにしたいので、改善を続ける。

2. ライブラリをリリースする

2016年のDroidKaigiでkonifarさんのIntelliJプラグインを作る話を聞いて作りたいプラグインの案が浮かんだものの実行に移せていないので今年こそ作るぞ。あとは思いついたら作る、既存の惜しいライブラリがあったらフォークして自分なりにいい感じにしてリリースしちゃう、くらいの勢いでやりたい。

3. 新しい技術のアウトプットを行う

Androidだけではなく、WebのReactとかスクリプト言語とかSwiftとか、なんでもいいのでやらないと。と思いつつもできていなかった2016年だったので。何か作りたい。

2017年は2016年よりも頑張ろう

以上です。今年も一年、大変お世話になりました。皆様、良いお年を!

yoyogi-2016-12-31