【Mac OS X】Android Studio1.0正式版への移行の際のエラーなどを簡単に書きまとめました(ja)

はじめに

※!!この記事の内容は、時間の経過・Android Studioのアップデートとともに最新ない可能性がありますことを、ご了承ください。!!

Android Studioの正式版リリース

Googleが現地時間12月8日にAndroid Studioのバージョン1.0正式版をリリースしました。

今回それに伴い、Beta版で開発していた方向けに正式版の導入方法をかなり簡単に書いてみました。(わりかし初心者向けだと思います。)

おおまかな記事の流れとしてはこんなかんじです。

注意点

簡単に書き留めたレベルですので(面目ないです)、複雑・肥大なプロジェクトをお持ちの方には十分な情報が提供できない可能性がありますことをあらかじめご了承をば。

また、すでにAndroid SDKをインストール済みの方は、既存のベータ版Android Studioのディレクトリ内にSDKが入っていないか確認しましょう。入っていると正式版Android Studioを導入する際に問題となる可能性があるかもしれないので、ルート直下にでも移動しておきましょう。

環境

筆者の環境は下記。参考までに。

余談:Mid 2011のMBA&メモリ4GBそろそろつらいかも・・

導入方法

さて、それでは早速。

まずは[Android Studio Android Developers](http://developer.android.com/sdk/index.html#)にてAndroid Studioをダウンロードしましょう。

ダウンロードしたら、展開し、Applicationsフォルダに移動。そして開きます。

スクリーンショット 2014 12 09 23 56 39

開くと、まずポップアップが表示され、今までのAndroid Studio Betaの設定を引き継ぐかどうかを英語で聞かれる。一番一般的なのはそのまま引き継ぐであると思われるので、デフォルトで選択されているままでよし。

起動すると、いろいろとgradleがバックグラウンドでごにょごにょしだします。(この時、筆者のMBAは悲鳴をあげていました。)

ただし、タスクは正常に終了はしてくれないのです・・・・

runProguard→minifyEnabled

下記のように、何やらエラーでタスク完了できなかったよ!的なことを言われます。

Error:(16, 0) Gradle DSL method not found: runProguard() Possible causes:The project may be using a version of Gradle that does not contain the method. The build file may be missing a Gradle plugin.

つまりrunProguard()Gradle DSLメソッドなんてないよ!!見つからないよ!!

とのこと。

なので、今までAndroid Studio ベータ版でbuild.gradeに記述していたrunProguardをすべてminifyEnabledに置き換える必要があります。 ⌘ + Shift + fでrunProguardと検索をかけたりとかすると修正しやすいかも。

全部置き換えたあとに、右上のTry Againで再実行してみましょう。

ライブラリ系

ついでに、appcompat-v7:20.0.+のライブラリとかを使っている人は下記のようにインストールしてー!と言われる場合もありますので、その場合も従ってOKかと。

Genymotionプラグイン

いろいろやって、最終的に一応コンパイルが通ったら、気づくことがあります。「ああああ!genymotionのプラグインがなくなってる・・!!いつもはここらへんにあったのに(`;ω;´)」

ということで、再インストールしましょう。。。

また、genymotionのプラグイン!?なんだそれ!?という方はこちらを参考にどうぞ!

まとめ

かなりざっくりでしたがAndroid Studioベータ版から正式版へ移行する際つっかかるとこなどを軽くまとめましたとさ。指摘、気づき、アドバイス等ありましたらくださると嬉しいです。

(このAndroid Studioのアイコン、個人的にはかっこよくて良いと思います。)

以上!